会場入りする前に、久万ライオンズクラブが整備をされている「きららの森」を見学しました。大会前のお忙しいときに連絡を入れたにもかかわらず、久万ライオンズクラブの小倉さんが、わざわざ私たちを出迎え「きららの森」を案内してくださいました。この森は、20年前の子供たちが中心になって木を植え、その後ずっと草刈りをしたり花を植えたりしながら手入れをしていらっしゃるのだそうです。

★画像下の矢印(→)をクリックすると、次の画像が出てきますよ!


式典の前に、アトラクションとして「久万山五神太鼓」が披露されました。太鼓を演奏しているのは、幼稚園・小学1年生・中学生で、最年少の子は今日が初舞台だとのことです。それにしても、子供とは思えない力強い巧みなバチ捌きです。


いよいよ、久万ライオンズクラブ50周年記念式典。当、尾道向島ライオンズクラブは姉妹クラブとして紹介していただき、濱本会長が祝辞を述べました。(祝辞の中で、姉妹クラブとなったいきさつを改めて披露。この話を知る人も少なくなり、今後のためにも記録しておく必要がありそうです。)